包丁一本さらしに巻いて

制限と想像力

2009.10.05

シェルが楽しい。強力なオブジェクト指向プログラミングも、関数型プログラミングもできない。インターフェースは標準入力、標準出力と標準エラー出力。一時データはフラットファイル。フラットファイルにどういう形式でデータを一時保存しておくと後で取り出しやすいか。なんかフラットファイルを介してオブジェクト指向プログラミングもできそうな気がする(タブ区切りのプロパティの中にメソッドのあるパスとか指定してevalとか。あ、xml形式にして保存しとくと後で取り出しやすいとか。)。

多分制限て楽しいんだと思う。工夫ができるから。

PerlもPythonもRubyも自分には扱いきれないほど高度な機能を死ぬほどもってる。俺がなんかやる余地ないよね。なんか使われてる感じがする。

最初は「なんでこんな原始時代の言語を学ばねばならんのだ」って思ってたけど、シェルって楽しいなー。つかLinuxのソフトウェアツールが楽しいのかな。ズビッって欲しいデータが綺麗なフォーマットで出力されるとうれしいし。

今、シェルを学べてよかった。

いい基礎になる。

なんてったって枯れてるからね。いいもんごちそうになります。

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